直傳靈氣と初めて出会ったのは、『ヒーリングとの出会い』でも書いたサロンさんでした。

  エンソフィックレイヒーリングを受けたあと、直傳靈氣を何回か受けていくと、それまであった頭痛や肩凝りが楽になっていく感じがし、しばらく定期的に通っていました。

  ちょうどその頃、二人目の育児休暇が終わり、仕事と育児にてんやわんやだったのですが、この二人目の息子くんが、またよく病気にかかりました(^^;一才になるかならないかの頃、RSウィルス感染したのですが、その後、心配していた喘息の症状が出るようになりました。一度発作を起こすと、吸入や飲み薬では治まらず、1週間ほどの入院が必要でした。また、喘息の他にも、なぜかすぐに肺炎をおこし、その度にまた入院・・・気づけば、1年もたたない内に、7回も入院( ̄□||||!!ステロイドや抗生剤漬けで、体にいいわけもなく、どうしたらいいだろう、と悩んでいました。

  そして、一才の子が入院するということは、もちろん、24時間の付き添いが必要。わたしも夫も正職員で、祖父母たちも全員正職員として働いていたため、お互いに休みをとるのが難しい中、なんとかやりくりしていましたが、スケジュール調整にも、看病にも、みんな疲れ果てていた時、直傳靈氣は、一日半あれば習得できる!と聞きました。

  習得すれば、いつでもどこでも、自分にも子供にも、靈氣を流すことができる!靈氣は、治療といった目的でももちろん使えるけど、それよりも、自己治癒力を引き出すことができるので、病気を予防することができると聞き、わたしはすぐに習得を決めました。

  靈氣は、いつでもどこでも、ただ手を当てるだけで流すことができる、その手軽さもわたしにはぴったりで、習得してからは、毎日、テレビを見ながら、抱っこしながら、寝かしつけながら、ただ、子供にさわり続けました。それから暫くして、「そういえば、全く発作を起こさない⁉」と言うことに気づきました。子供ですし、風邪くらいはたまに引きましたが、すぐに治るようになりました。

  その後、小児科に行った際、主治医の先生から驚くべき言葉が!

「わたしもビックリなんですが、もう治療も予防薬も、必要ないと思います。様子を見ましょう。」

と・・・!

お話によると、小児喘息は、体質的なものも影響が大きいので、普通は発症すれば、発作が治まっている時期があったとしても、小学生の間くらいは、予防薬を飲み続けるのだそうです。息子くんは、入院を繰り返すほどでしたし、決して軽い方ではありませんでした。それが、医師をもビックリさせるほどの治癒力が得られたのは、直傳靈氣を流し続けたことが、大きく関わっていると思いました。

  また、アトピー体質だった娘の肘や膝の湿疹も、いつの間にか出なくなり、今では痕もなくキレイです(^-^)

  二人とも、そしてわたしの頭痛も、薬に頼ることはほとんどなく、たまには風邪は引きますが、靈氣のおかげで、すぐに楽になるようになりました。いろんな体験があり、靈氣の素晴らしさを知ることができたので、次は、たくさんの方に、直傳靈氣を知り、体験していってほしいと思っています。